Scripture(聖書の言葉)
8 愛する皆さん。主にとって一日は千年のようであり、千年は一日のようです。 9 再び主がおいでになるという約束がなかなか実現しないので、いったいどうなっているのかと思うかもしれません。しかし主は、いたずらに日を延ばしておられるのではありません。一人でも滅びないように、すべての人が悔い改めるために必要な時間を与えようと、忍耐して待っておられるのです。 10 しかし主の日は、盗人のように、思いがけない時にやって来ます。その時、天は恐ろしいとどろきと共に消えうせ、天体は焼けて崩れ落ち、地と地上のすべてのものは跡形もなく焼き滅ぼされてしまいます。 11 このように、これらのものがみな滅び去るのですから、私たちはどれほどきよく、敬虔な生活を送らなければならないことでしょう。 12 その日が来るのをただ待ち望むだけでなく、早めるようにしなければなりません。
Observation(観察)
イエス様の再臨、そして終末の訪れは、救いを得ていない人にとっては恐怖でしかないが、救いを受けた私たちにとっては待ち望んでいた喜ばしい日だ。その日についてはペテロは「一人でも滅びないように、すべての人が悔い改めるために必要な時間を与えようと、忍耐して待っておられるのです。」と述べている。私たちの伝道は、滅びに向かっている人を神にむき直させる働きであると同時に、再臨へのカウントダウンを早める働きでもある。
いまだ伝道に関して大胆になりきれない自分がいる。救霊の思いが強められるように祈ろう。
Prayer(祈り)
イエス様、今も人々への恐れがあります。これを打ち破って大胆に福音を伝える事が出来ますように。私を変えて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。