Scripture(聖書の言葉)
6 また、神の民の仲間入りをしてわたしに仕え、わたしの名を愛し、わたしのしもべとなって安息日をきよく守り、わたしの契約を受け入れた外国人には、次のように約束する。 7 わたしは彼らをエルサレムにあるわたしの聖なる山へ連れて行き、わたしの祈りの家で喜ばせる。わたしは彼らのいけにえや供え物を受け入れる。わたしの神殿は『すべての民の祈りの家』と呼ばれるからだ。」 8 追放されたイスラエルの民を呼び戻す主は、その民イスラエル以外の者たちも集めると告げます。
Observation(観察)
ここでは神の福音は私たち外国人にも開放されていることを明確に告げている。外国人である自分を卑下する必要も無いし、置換神学のような姿勢で自分たちが霊的なイスラエルであると主張する必要も無い。全ては聖書に書かれているとおり、神の約束は最初イスラエルに与えられ、神を求める外国人にもそれは接ぎ木として神に結ばれるのだ。
Prayer(祈り)
イエス様、今のイスラエルのありようについてはコメントできませんが、私は聖書を信じます。神の約束を共に受け継ぐ者として私たちは神は私たちを呼ばれ、私たちもそれに応えました。栄光を共に見るものとして歩ませてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。