神の事を考え行動する(イザヤ42:18-20)

Scripture(聖書の言葉)


18 「あなたがたは神のこととなると、
何も見えず、何も聞こえなくなる。
なぜ聞こうとしないのか。なぜ見ようとしないのか。
19 真理の使者となるべきわたしの民ほど
目の見えない者がこの世にいるだろうか。
わたしのためにささげられた『主のしもべ』ほど、
耳の聞こえない者がいるだろうか。
20 あなたがたは真理を見て、頭ではわかっていても、
それを心に留めようとも行おうともしない。」

Observation(観察)


神はイスラエルの霊的盲目について嘆いている。神から直接戒めを頂き、数々の奇跡を体験した彼らですら神の事を感じることがなくなってしまっていた。また、「頭ではわかっていても、それを心に留めようとも行おうともしない。」とも言われる。律法が頭の中にあるだけで心も体も動かない状況で合った。

Application(適用)


わたしはどうだろうか。聖書を読んでも、それを実行することが果たして出来ているだろうか。教会に通い、クリスチャン同士のコミュニティを楽しむことだけが神の求めておられることだろうか。神の事を伝える事を見失ってはいないだろうか。

Prayer(祈り)


イエス様、宣教に対する思いが鈍っていたように思います。神が呼んでくださったことを思い出し、もう忘れることが無いようにしたいです。どこから始めたら良いか知恵を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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