神の知恵で生きる(ヤコブ3:13-17)

Scripture(聖書の言葉)


13 良い生き方をする人は、柔和な行いを身につけた、知恵のある賢い人です。 14 しかし、もし自分にねたみや敵対心があるなら、決してその知恵をひけらかしてはいけません。それは偽善です。 15 ねたみや敵対心は、神からの知恵ではなく、この世のものであり、真理に逆らう悪霊から来るものです。 16 ねたみや敵対心のうず巻くところでは、秩序が乱れ、あらゆる悪がはびこっています。 17 しかし、神からの知恵は純粋であり、平和とおだやかなやさしさに満ち、思いやりと良い実に満ちています。

Observation(観察)


ヤコブは私たちが妬みや敵対心によって生きるのでは無く、平和とおだやかな優しさに満ちる、神の知恵によって生きることを命じている。人間の本来の性質は争い、憎み、ねたむものだが、神の御性質はその正反対だ。神に従って生きるとは、自分の肉の性質、方向性とは全く異なる選択をし続ける生き方なのだ。

Application(適用)


生まれたままの性質のままでこれを行うことは出来ない。ただ神にお従いしたいという願いと祈りによって、少しずつ自らの考えかたを軌道修正してゆくことが必要なのだ。

Prayer(祈り)


イエス様、自分の性質が如何に醜く、神に反する者なのかが聖書を読むたびに教えられます。しかしそのままでいたいとは思いません。少しずつでも変えてゆきたいです。イエス様、助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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