待ち望むこと(ヘブル11:1-3)

Scripture(聖書の言葉)


1信仰とはいったい何でしょう。それは、望んでいることが必ずかなえられるという確信です。また、何が起こるかわからない先にも、その望んでいることが必ず待っていると信じて疑わないことです。 2 神を信じた昔の人たちは、この信仰によって賞賛されました。 3 信仰によって私たちは、この世界が神のことばによって造られ、しかも、それらが無から創造されたことを知るのです。

Observation(観察)


主にある望みが必ず叶うと信じて疑わないことが信仰であるとヘブル書記者は言う。信じ続けることは時に本当に困難がある。何度も確信を疑わせる様な出来事がやって来る。しかし「この信仰によって賞賛されました」とある。あるいは目的の物事を手にするよりも、信じ続けることの方が望みの実態なのかもしれない。
私には30年来願い、未だ叶えられない一つの望みがある。あるいは死ぬまでそれは叶わないのかもしれない。しかしそれでも望み続ける事が神の喜ばれる事ならば、諦めず、望み続けよう。

Prayer(祈り)


イエス様、何度も確信を揺さぶられながらも信じ続けてきました。あらゆる状況がNOといっても諦めることが出来ません。この地上でこの望みが叶わなくてもかまいません。ただあなたの約束を信じ喜び続ける信仰を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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