受け入れられているという確信(ヘブル10:21)

Scripture(聖書の言葉)


21 また、このキリストという偉大な大祭司が神の家を支配しておられるのですから、 22 私たちは、まちがいなく受け入れられるという確信と真実な心をもって、神の御前にまっすぐ進み出ようではありませんか。すでに、私たちの心はキリストの血を注がれてきよめられ、体はきよい水で洗われているのです。

Observation(観察)


イエス様が大祭司として御自身の血を持ってわたしたちの罪をきよめ、贖いを成してくださった。これ以上の保証はこの世には無い。私たちの過去がどれほど罪に汚れた者であったとしても、私たちは受け入れられるのだ。罪の力は、それから逃れられない、赦されないという誤った確信を与える物だ。私たちはそれを打ち破って、神の赦しを受け入れる側に立たなければならない。

Application(適用)


犯した罪はもはや私たちを苦しめ続ける者では無く、かえって神の恵みの大きさを喜ぶための者と変えられた。私は誤った罪意識をすて、感謝することに心を向けたい。

Prayer(祈り)


イエス様、罪の赦しということの深遠さに目を向けさせてくださり感謝します。真理は単純であると同時に神のとてつもない深い知恵によって出来ています。私の心がいつも真理に向かいますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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