クリスチャンとしての態度(ピレモン4-7)

Scripture(聖書の言葉)


4 愛するピレモンよ。あなたのことを、私はいつも神に感謝しています。 5 それは、主イエス・キリストに対するあなたの信仰と、すべてのクリスチャンに対するあなたの愛をいつも耳にしているからです。 6 人々との交際において、クリスチャンとしてのあなたのりっぱな態度が相手の心をとらえ、その生活までも変えることができるように、と祈っています。 7 愛する友よ。こう言う私も、あなたの愛によってどれだけ慰められ、励まされたか知れません。ほんとうに、あなたの親切は多くの信徒たちを元気づけました。

Observation(観察)


パウロはピレモンを激賛している。後の節に出てくる逃亡奴隷のオネシモの件もあってのことかもしれないが、ピレモンの信仰者としての姿勢は真実な物だったのだろう。「6 人々との交際において、クリスチャンとしてのあなたのりっぱな態度が相手の心をとらえ、その生活までも変えることができるように、」ともある。真実に信仰に生きる者は周囲の人々の人生を変えてゆく。

Application(適用)


わたしはそのような者になりたい。いつも暗い顔をして心配事ばかりを話す生き方を止め、自分の状況は置いておいて、笑顔で人を励まし続ける様な生き方で、残る人生を過ごしたい。

Prayer(祈り)


イエス様、悩みも心配も溢れるほどにあります。これはあなたに向かって嘆き助けを求めます。一方で人々に相対するときは、その様では無く、神様を感謝し人々の信仰のためになるような生き方をしたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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