Scripture(聖書の言葉)
2 どんな時にも、神のことばを熱心に伝えなさい。機会があろうとなかろうと、つごうが良かろうと悪かろうと、しっかりやりなさい。過ちを犯している人には忠告して、正しい道に引き戻しなさい。そして善を行うよう励まし、神のことばを教え続けなさい。 3 なぜなら、人々が真理のことばを耳ざわりだと敬遠し、自分につごうの良い話をする教師を求めて歩き回る時代が来るからです。 4 彼らは聖書の教えに耳を傾けようとせず、まちがった教えにしっぽを振ってついて行くのです。
Observation(観察)
パウロの絶筆と言われるこの書物で、テモテに対して神の言葉をどんなときも熱心に伝えるように命じている。それは御言葉を歪めて自分の都合の良いように解釈する時代がやって来るからだと警告している。
Application(適用)
聖書解釈には様々なものがあるが、原典から離れないように綿密な調査と推考の上世に出ているものだ。一方で異端と言われる集まりは、原典自体を改竄し、自分の教えに聖書?を合わせるような方法で聖書の後ろ盾があるように振る舞っている。
異端ほどでは無いにせよ、私も御言葉を都合良く解釈しているところが有るのでは無いかと思わせられた。自分の都合が神の言葉に勝っているのならば、それは罪以外の何物でも無い。聖書を聖書通りに受け止めて、悔い改めるべきものは悔い改め、神に栄光を帰すような生き方を選びたい。
Prayer(祈り)
イエス様、自分の判断や考え方が誤ったときすぐ分かるように、御言葉をもっと学ばせてください。また心に蓄え、私の人格を形作るようにして下さい。罪を罪と気付かないような愚かな生き方に陥らないよう助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。