持っている物で満足する(1テモテ6:7-9)

Scripture(聖書の言葉)


7 私たちは、この世に生まれた時、何も身につけていませんでしたし、この世を去る時にも、何も持って行けません。 8 ですから、食べる物と着る物があれば満足すべきです。

9 しかし、金持ちになりたがる人はもうけ話に見境がなく、すぐ悪に走ってしまいます。その結果、ひどい目に会い、心を汚し、ついには地獄へ送り込まれることになります。

Observation(観察)


パウロは、富む者とは何か、明確に述べている。それは今持っている物で満足し感謝する者である。一方金銭を愛する者はどこまでも満足することが無く、悪の道に走ってしまう。いま物理的に豊かであってもそうで無くても、大事なのは満足する心なのだ。

Application(適用)


食べる物と着る物があれば満足すべきです、とパウロは言っている。私はあれこれと色々な物を欲しくなってしまう。幼少期の困窮が満足できない心を作ってしまった。私はこれを変えたい。今持っている物で幸せに過ごしたい。

Prayer(祈り)


イエス様、物欲は底なし沼のようです。一度踏み込むと抜けるのが本当に大変です。どうかここから救い出して、今の状態で喜べる心を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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