間違った教えに惑わされないために(1テモテ1:3-6)

Scripture(聖書の言葉)


3-4 私がマケドニヤ(ギリシヤ北部の州)に出発する際、指示しておいたように、あなたは引き続きエペソの教会にとどまり、まちがった教えを言い広めている者の口を封じてください。彼らの作り話や伝説、また、むなしい系図論争を終わらせなさい。このような教えは、信仰によって救われるという神のご計画を妨げるばかりか、かえって、さまざまの疑問と議論を巻き起こすもとになります。 5 私がひたすら願い求めるのは、すべてのクリスチャンが純粋な愛の心を持ち、その思いがきよめられ、信仰が強められることです。 6 しかし、まちがった教えを広める教師たちは、それを見失い、議論やくだらない話で時間をつぶしています。

Observation(観察)


エペソの教会では、偽教師による誤った教えが広がっていた。パウロはその状況を憂慮し、テモテに対し、この問題を解決するよう命じている。
現代でも歪められた教えは絶えずやってきて、信仰者達は時に混乱させられる。その結果が自らの信仰と救いを疑わせるという事態だ。そのような事にならないよう、一人一人が聖書に根ざし揺るがされない信仰を持たなければならない。

Application(適用)


信仰を持って以来30年、様々な人々が色々な教えを持ってくるのを見た。もっともらしくても異端化してしまった教えや、いまだに真偽が怪しいものもあった。そのたびに熱に浮かされるように信仰の姿勢が揺るがされ、熱病のように熱狂した。それは信仰と言うよりも現状に飽き、なにか目新しい物を求めた結果だったように思う。変わらない物に目を向け、流行の伝道師達の言葉やパフォーマンスよりもイエス様に実直に従うことを選ぼう。

Prayer(祈り)


イエス様、揺るがされない信仰の基盤を築きたいです。日々御言葉を読み黙想する中で私の中で形作ってください。また教会内外でイエス様の愛を表すことでそれが強固な物になって行きますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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