霊をもって礼拝する(ピリピ3:3)

Scripture(聖書の言葉)


3 肉体の一部を切り取りさえすれば、神の子どもになれるのではありません。霊をもって神を礼拝する者こそ、神の子どもなのです。その礼拝こそが、ただ一つの真の「割礼」です。クリスチャンが誇れることと言ったら、キリスト・イエスがなしてくださったみわざだけです。自分で自分を救うことなどとてもできないと、よく知っているはずです。

Observation(観察)


神の子どもになること、すなわち神の救いは人間的な行いや努力では絶対に達成できない所にある。人間は罪の属性の故に自分の力で自分を変えることが出来ない。究極的にクリスチャンが行うべき行為とは、自分で何か成し遂げようとすることではなく、ただ霊にって神を礼拝することなのだ。

Application(適用)


礼拝、という事を軽んじていたかもしれない。礼拝に出席しても、どこか上の空で過ごしていたような気がする。霊によって神の前に出る、この事に集中して来たる日曜日を過ごしたい。

Prayer(祈り)


イエス様、霊による礼拝、について理解が足りていません。以前はただ異言で祈っていれば良いと考えていましたが、そうでないように感じます。御言葉を通して理解できるように助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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