Scripture(聖書の言葉)
12 愛する皆さん。私がそちらにいた時、あなたがたはいつも、私の教えに従順に従ってくれました。離れている今はなおさら、しっかりしてください。深い尊敬の思いをこめて神に従い、神に喜ばれないことからは手を引きなさい。 13 神は人の心に働きかけて、従おうとする思いを起こさせ、神が望まれる行いができるように助けてくださるのです。 14 何事においても、不平を言ったり、疑ったりしてはいけません。 15-16 だれからも非難されないためです。心の曲がった邪悪な世の中にあって、あなたがたは神の子どもとして、汚れのない、きよらかな生活を送りなさい。世の人々の間で、いのちのことばを高く掲げ、世の光として輝きなさい。
Observation(観察)
神への従順、すなわち御言葉に従うことは、私たちの肉の力では達成できない。人間の努力では神の言葉について行くことは出来ない。なぜなら神は霊であり、肉と相反する物だからだ。13節には「神は人の心に働きかけて、従おうとする思いを起こさせ、神が望まれる行いができるように助けてくださるのです。」とある。神への従順おも神は賜物として与えてくださるのだ。
Application(適用)
従順、というと儒教的な背景をもつ日本人にとっては、なにか強制されて行う事と感じてしまうが、御言葉はそうでは無く、神は御自身への従順の思いを下さり、実際に従えるようにして下さるという。自分の固定観念を捨てて、神の前に素直になってお従いしたい。
Prayer(祈り)
イエス様、私は従順、という言葉に傷があります。どうか癒やしてください。人では無く神に従えますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。