神に遣わされる(ローマ10:13-15)

Scripture(聖書の言葉)


13 主の御名を呼び求める者は、だれでも救われるのです。

14 しかし、主を信じていなければ、どうして主に、「救ってください」と求めることができるでしょうか。また、主イエスのことを一度も聞いたことがなければ、どうしてそのお方を信じることができるでしょうか。だれかが教えてくれなければ、どうしてそのお方のことを聞けるでしょうか。 15 また、神に遣わされなければ、どうして人々のところへ出かけて教えることができるでしょうか。聖書に、「神との平和を宣べ伝え、良い知らせをもたらす人の足は、なんとうるわしいことか」(イザヤ52・7)とあるのは、まさにこのことです。

Observation(観察)


私たちが信仰を持つに至ったのは、誰かが、何らかの方法で福音を伝えたからに他ならない。人から聞くケースも多いだろうし、書籍やテレビなどで信じた人もいるかもしれない。信じて弟子となった私たちは、今度は福音を担い、伝える立場になった。この働きは牧師や教職だけに委ねられているものでは無い。全ての弟子は伝道の使命を帯びている。

Prayer(祈り)


イエス様、自分の事で一杯になって、大事な使命を見失っていました。どうか福音を伝えるべき人に会わせてください。精一杯のことをします。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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