賛美と神の臨在(2歴代誌5:13-14)

Scripture(聖書の言葉)


13-14 合唱隊と演奏隊は一つとなって、「主はなんとすばらしい方! そのいつくしみはとこしえまで!」と主を賛美し、感謝をささげました。すると、主の栄光がまぶしく光る雲となって神殿を包んだので、祭司たちはその務めを果たすことができなくなりました。

Observation(観察)


ソロモンの神殿の奉献の際、アサフ、へマン、エドトンといった賛美の指導者と達人と評された合唱隊と演奏隊が神を賛美した。すると神の栄光が現れたとある。賛美には神の臨在を呼び起こす力がある。

Application(適用)


私は微力ながらも教会の賛美の働きに関わっている。しかし神の臨在を願って奏楽をしているだろうか。いつも楽譜とにらめっこで、必死に音符を追っているような状況だ。技術は一朝一夕で向上しないかもしれないが、神を歓迎する心持ちで奏楽に取り組みたい。

Prayer(祈り)


イエス様、下手くそな私の奏楽を受け入れてくださり感謝します。よりよいものをお献げしたいと願いますがなかなかうまく行きません。せめてあなたを待ち望む心をうけれいて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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