御声を聞くならば(詩編95:7-8)

Scripture(聖書の言葉)


“まことに主は私たちの神。私たちはその牧場の民その御手の羊。今日もし御声を聞くなら
あなたがたの心を頑なにしてはならない。メリバでのように荒野のマサでの日のように。”
詩篇 95篇7~8節
聖書 新改訳2017©2017新日本聖書刊行会

Observation(観察)


羊は羊飼いの声を聞き従う。イエス様は良い羊飼いであると御自身を指して言われた。安全な豊かな場所に連れて行ってくださろうというのに頑なになってそこを離れまいとしてはならない。また羊飼いの声を聞き間違えないようにすることも大切だ。偽物の悪い羊飼いによってむさぼられることの無いように、普段からイエス様の声がどのようなものか、神が導かれている方向はどこか、耳を澄まそう。

Application(適用)


私の心は今雑音だらけで、神の導きを聞くことが難しくなっているように思う。この世のことで心配して心が一杯になっているからだ。短い時間であっても一旦そのような事柄をわきに置き、今イエス様がどのような事を語ってくださっているのか、黙想する時間を持つようにしよう。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたの御声を聞こうとする習慣を回復したいです。この世のことで一杯になっていました。時間と心を聖別してあなたと過ごすことが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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