死と復活(1テサロニケ4:13-14)

Scripture(聖書の言葉)


13 それから、皆さん。クリスチャンが死んだらどうなるか、よく知っておいてほしいのです。悲しみのあまり取り乱して、何の希望もない人たちと同じようにならないためです。 14 私たちは、イエスが死んで復活されたことを確かなことと信じています。ですから、イエスが帰って来られる時、すでに死んで世を去ったすべてのクリスチャンを、神が共に連れて来てくださると信じてよいのです。

Observation(観察)


生きてゆくうち、多くのクリスチャンの死に遭遇する。時として混乱し、死について思いを巡らすことがある。クリスチャンと世の人の決定的な違いは、死が死で終わらないこと、死は復活と表裏であることを信じていることだ。言い方を変えれば死が無ければ復活も無い。死はイエス様に会うための重要な通過点で、絶望で終わるものでは無い事を私たちは信じている。

Application(適用)


私は母の死について、非常に困惑し、ある時期精神を病んだ。親しい人の死を受け入れるには必要な悲しみがある。悲しみの中でイエス様の復活についてそれが真実であると確信することが重要なプロセスだ。嘆きも悲しみも通らねばならない道だ。しかしその向こうに永遠の約束があることを忘れないようにしたい。

Prayer(祈り)


イエス様、死について、復活について、真剣に考えるときがあります。いつも最後の答えは希望であることを感謝します。やがて私も世を去ります。あなたにお会いするプロセスを経ます。パウロが焦がれたように私もいつか訪れるその日を希望を持って待ちます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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