イエス様のいやし(マタイ4:23-25)

Scripture(聖書の言葉)


23 イエスはガリラヤ中を旅して、ユダヤ人の会堂で教え、あらゆる場所で福音(イエス・キリストによる救いの知らせ)を宣べ伝え、さらに、あらゆる病気や苦しみをいやされました。 24 このイエスの奇跡の評判は、ガリラヤの外にまで広がったので、シリヤのような遠方からも、人々は病人を連れてやって来ました。悪霊につかれた人、てんかんの人、中風(脳の出血などによる半身不随、手足のまひ等の症状)の人など、その病気や苦しみがどのようなものであろうと、一人残らず治るのです。 25 こうして、イエスがどこに行かれても、たいへんな数の群衆があとをついて行きました。

Observation(観察)


イエス様の福音宣教と癒しの働きは不可分であった。あらゆる病気、患いを一人残らずいやされた働きは、医療の発達していない当時の人々にとって、どれほど大きな希望だっただろう。癒しの働きは、福音と神の国の訪れを担保するものであった。いやされた人々、いやしを目撃した人々は福音を信じ、イエス様について行く人々になった。

Application(適用)


6年前、頸髄症の手術を受け、半身不随の危機から守られたが、後遺症で不完全頸髄損傷となり、左手の痛みに苦しめられた。長く辛い時期を過ごしたが、今年になって、ふと気付くと痛みは消えていた。神はいやしの働きを続けておられる。時には何年もかかることがあっても、神を信じよう。

Prayer(祈り)


イエス様、いやしを感謝します。左手のことを書きましたが、他にも回復した病気は沢山有ります。その一つ一つに神のみこころがあり、必要なプロセスを経て、癒しが行われたと信じます。いやしていただきたい病は他にもありますが、イエス様が気にかけてくださっていることを感謝します。みこころに叶うようにして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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