心を見られる神(1サムエル16:6-7)

Scripture(聖書の言葉)


6 彼らが来た時、サムエルはそのうちの一人、エリアブをひと目見るなり、「この人こそ、主がお選びになった人に違いない」と思いました。 7 しかし、主は言いました。「容貌や背の高さで判断してはいけない。彼ではない。わたしの選び方は、あなたの選び方とは違う。人は外見によって判断するが、わたしは心と思いを見るからだ。」

Observation(観察)


サウル王に代わり、エッサイの子を新しく油注ぐように神に命じられたサムエルは、エッサイの子達を見て、どの子か判別しようとする。長男エリアブを見たサムエルに対し、神は見た目では判断しないのだとサムエルに言われた。

Application(適用)


神は外見では無く心と思いを見られる。世の中には見た目が優れた人、能力の高い人が沢山居て、時にはコンプレックスに襲われることもある。けれども神は思いをみられる。私の思いはどうなっているだろうか。神の喜ばれる心で居るだろうか。人を羨み妬む思いにいっぱいになってはいないだろうか。
自らを飾り背伸びすることを止め、神の喜ばれる心と思いとで居続けることに集中したい。

Prayer(祈り)


イエス様、私たちを救うために貧しくなられ、見た目の麗しさ全てを捨てられ御心に従われたあなたに倣うものとなりたいです。見た目の優劣に慢心したり落ち込んだりすることを止め、神にのみ興味を持つものとさせてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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