Scripture(聖書の言葉)
1-2 ペリシテ人は奪い取った神の箱を、エベン・エゼルの戦場からアシュドデの町へ移し、偶像ダゴンの宮に運び込みました。 3 ところが翌朝、人々が見物に来ると、なんということでしょう。ダゴンが神の箱の前で、うつぶせに倒れているではありませんか。人々はあわてて元どおりに安置しました。 4 ところが、次の日も同じことが起こったのです。ダゴンの像は神の箱の前にうつぶせに倒れ、しかも今度は胴体だけで、頭と両手は切り取られて敷居のあたりに散らばっていました。 5 そういうわけで、ダゴンの祭司も参拝者も、今日に至るまで、アシュドデにあるダゴンの宮の敷居を踏んだことがありません。
6 さらに主は、アシュドデと周囲の村々の住民を腫物で打ち始めました。
Observation(観察)
ユダヤ人から神の箱を奪い取ったペリシテ人はその箱を偶像の宮に運び入れた。神の力か、天使によるものか、そこにあった偶像は倒された。さらに近隣の人々を腫物で苦しめた。
神の臨在をいい加減に扱ってはいけない。モーセ五書には神の箱を如何に慎重に扱うべきか繰り返し述べられている。
Application(適用)
私は神の臨在をどこまで大事にしているだろう。そもそも臨在を真剣に求めているだろうか。私の神への畏れは真実だろうか。なんとなく礼拝に出て、おしゃべりして帰るだけで満足しているならば、クリスチャンとして大事なことを見失ってしまっている事になる。今からでも間に合う。神を求めよう。
Prayer(祈り)
イエス様、神様に真剣に向かっていなかったことを悔い改めます。神の臨在を真実に求めます。教会でも家庭でもあなたの現れを期待します。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。