Scripture(聖書の言葉)
10 神様は時々、罪を断ち切り、永遠のいのちを求めさせるために、私たちに悲しみを与えます。そのような悲しみを嘆いてはなりません。しかし、この世の人の悲しみは、真の悔い改めに導く悲しみではないので、永遠の死を食い止める力がありません。
Observation(観察)
人生の喜びや悲しみよりも神を求めることはより重要だ。時として神は悲しみをも用いて神に立ち返る機会としてくださる。一方、神から出ていないこの世の悲しみについて、パウロは「真の悔い改めに導く悲しみでは無い」と述べている。神から出た悔い改めの機会としての悲しみと、信仰によって打ち勝つべきこの世の悲しみがあると言うことだ。この二つの違いをしっかりと祈り見極めたい。
Prayer(祈り)
イエス様、この世の悲しみに飲み込まれそうなときも多くあります。そのような事柄よりも悔い改めに導かれる悲しみに心を寄せたいです。神に近づかなかった事を悔やみ、立ち返って神を求めますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。