神の栄光のために行動する(1コリント10:31)

Scripture(聖書の言葉)


31 しかし、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。 32 相手がユダヤ人であれ、外国人であれ、教会であれ、だれもつまずかせてはいけません。 33 これは私の生活の原則でもあり、何をするにも、私はすべての人に喜んでもらおうと努めています。だから、自分のしたいことや、つごうの良いことをするのでなく、人々が救われるのに最善のことをするのです。

Observation(観察)


市場で売られている、あるいはご馳走された肉に関してパウロはそれが偶像に献げられたものかどうかを尋ねること無く食べるように薦めている。しかし敢えてそれについて説明する人が居るなら、その人の良心のために、適切に対処するようにも薦めている。このような行動は、自分の行動の見た目上の一貫性よりも、他の人の救いのためにすべてをフォーカスしての行動だ。だれもつまずかせず、すこしでもイエス様に皆が近づけるように、最大限の知恵と配慮を持ってパウロは行動している。

Application(適用)


わたしはどうだろうか、と考えるときに、自分のこだわりの強さが人々の躓きになっていてはいないかと考える。どのような言動にも人々の救いのため、という一貫した理念をもとに行動すべきだ。しかし一朝一夕で身につくものでは無い。やはり内面の変革が必要だ、きょうも聖書を読み、祈り黙想し、神に一歩でも近づいて歩けるよう励んでゆこう。

Prayer(祈り)


イエス様、よかれと思った言動が思いがけず誰かの躓きになっていたのかもしれません。深い考えなく行動してしまい申し訳ありません。何をするにしても神の為、そして目の前にいる人のために最大限の知恵を持って行うことが出来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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