自由と節制(1コリント6:12-13)

Scripture(聖書の言葉)


12 キリストが禁じておられること以外、私には、何でもする自由があります。しかしその中には、自分のためにならないこともあります。たとえ、してよいことであっても、それに捕らえられたら最後、やめようとしても簡単にやめられないことには手を出しません。

13 食べることについて考えてみましょう。神様は、物を食べるために食欲を与え、消化するために胃を備えてくださいました。だからといって、必要以上に食べてよいということにはなりません。食べることが第一だなどと考えてはいけません。なぜなら、いつの日か神様は、胃も食べ物も取り上げられるからです。

Observation(観察)


パウロは自分に与えられた自由を好きなように行使するよりも、自制することを選んだ。食べることをパウロは例に挙げている。食べることは神に与えられている自由だが、食べ過ぎることで体を壊すことは正しいことでは無い。また食欲を満たすことを神を愛することよりも優先してはならないと述べている。
与えられている中で、自由を節度をもって、優先順位を正しく用いることが重要だ。優先順位が壊れてしまうと私のように物欲にまみれて人生が破綻しかけてしまう。神以上に優先すべき方、優先すべき事は無い。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたの贖いによって罪からの自由が与えられていることを感謝します。私が二度とこの自由をはき違えることがありませんように。節度をもってあなたの与えてくださる物事を楽しみ、あなたに栄光をお返しできますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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