Scripture(聖書の言葉)
15 割礼を受けているかいないかは、今は、全く問題ではありません。大切なのは、私たちがほんとうに別の新しい人に造り変えられているかどうか、ということです。 16 どうか、この原則に従って生きる人々、そして真に神のものとなった人々に、神のあわれみと平安がありますように。
Observation(観察)
割礼をガラテヤのクリスチャンに迫る偽教師達に警戒するよう命じた、パウロの結びの言葉がここに在る。「大切なのは、私たちがほんとうに別の新しい人に造り変えられているかどうか、ということです。」クリスチャン達にも様々な背景や主張があり、各教派や教会、あるいは各個人においても信条には異なりがあるのも事実だ。パウロは「新しい人」という言葉を用いて、罪に死にキリストに生きることこそが、個々の主張を問わずクリスチャンが究極的に守るべき事だと結んでいる。
Application(適用)
私は自分の信仰の有り様を主張しすぎていたように思う。具体的にはペンテコステ主義だ。自分の考えに固執し、他の人々の考えを理解しようとしないのは間違いであったと教えられた。詰まるところ新生しているか否かが重要なのだ。
Prayer(祈り)
イエス様、危うく教条主義に陥り、頑なになりかけていたことを悔い改めます。私自身が新しい人として生きることに焦点を置きます。これからも導いてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。