Scripture(聖書の言葉)
26 七週の祭り〔のちのペンテコステの祭り〕とも言われる刈り入れの祭りの日には、収穫を祝う神聖な集会を開きなさい。その日には、どんな仕事も休み、穀物の供え物として初物をささげる。 27 また、何よりも私の心にかなう焼き尽くすいけにえをささげなさい。若い雄牛二頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭である。
Observation(観察)
ペンテコステの祭り、といえば新訳時代の聖霊様の降臨についてのイメージが強いが、民数記においては収穫を祝う刈り入れの祭りとして描かれている。聖霊様の降臨によって教会は誕生し、世界中に魂の刈り入れに出て行った。この収穫の祝いが教会誕生の日に重なったのは偶然とは思えない。また「何よりも私の心にかなう焼き尽くすいけにえをささげなさい。」私たちは救霊の思いに焼き尽くされるほどの情熱を持っているだろうか。もしも冷めているならもう一度燃やされたいと願う。
Prayer(祈り)
イエス様、救霊の思いを強く持っていましたが、いつのまにか生ぬるくなってしまいました。どうか再び燃え立たせてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。