臨在と共に動く(民数記9:15-22)

Scripture(聖書の言葉)


15 幕屋ができたその日、幕屋はすっぽりと雲に覆われました。夕方になると雲は火のように赤くなり、夜通しあかあかと輝いていました。 16 いつも、昼間は雲、夜間は火のようなものが幕屋を覆いました。 17 雲が上ると人々も移動し、雲がとどまると、そこで野営しました。 18 すべて神の命令によって旅を進めたのです。雲がとどまっている間は、人々もとどまりました。 19 雲が長い間とどまるときは、人々も長くとどまり、二、三日のときは、やはり人々も二、三日とどまるといったぐあいでした。 20-21 時には、真っ赤な雲が夜の間だけとどまり、翌朝には動きだすこともありました。昼であろうが夜であろうが、雲が動くと、人々は急いで天幕(テント)をたたみ、雲について行きました。 22 二日でも、一か月でも、一年でも、雲がとどまっている間は人々もとどまり、雲が動くと人々も移動したのです。

Observation(観察)


モーセとイスラエルの民は、幕屋を覆う雲とともに過ごした、雲が移動するとそれについて移動し、雲が留まるとその間、何日でも一年でもその場に留まった。
住む場所であれ職場であれ、あるいは教会であれ、神の導きによって動くことは確かにある。神がここに行けと言われるのなら是非も無い。逆に留まりなさいと神がいわれるのなら何時まででも留まろう。大事なことは神の臨在のあるところに付き従うということだ。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたの臨在を求めます。あなたのおられないところに人間的な執着で留まることがありませんように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す