真理を曲げない(使徒20:28-31)

Scripture(聖書の言葉)


28 注意しなさい。あなたがたは、神の羊たち〔神がキリストのいのちと引き替えに買い取った教会〕を養い育てる立場にあるのです。このことをしっかり肝に銘じておきなさい。いいですか、聖霊があなたがたに、監督者としての責任をお与えになったのです。 29 私が去ったあと、狂暴な狼のような偽教師たちが忍び込み、群れを荒らし回るでしょう。 30 それだけではありません。あなたがたの中からも、弟子を自分の側に引き込みたいばかりに真理を曲げる者が出るでしょう。 31 だから、よく見張っていなさい。私といっしょに過ごした三年間を忘れてはいけません。昼も夜も目を離さず、あなたがたのために流してきた私の涙を思い出してください。

Observation(観察)


エペソの教会の長老達への別れの言葉の箇所である。ここには偽教師が教会を荒らすこと、そればかりでは無く長老達自身の中から教えを曲げるものがでると書かれている。併読箇所のレビ記では神の前にきよく在ることの重要さが繰り返して書かれている。特に性的な罪については神は多くの節で強く戒めている。
現代は特に性的な問題について正面から取り組まず、御言葉を曲げてでも正当化しようとするグループもある。今一度きよさについてしっかりと学び、世の中の風潮に流されないものでありたい。

Prayer(祈り)


イエス様、自分の中できよさについて妥協している部分を悔い改めます。あなたが聖だから聖でありたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す