Divine Appointment(使徒16:11-14)

Scripture(聖書の言葉)


11 私たちは、トロアスから船でサモトラケに直航し、翌日ネアポリスに着きました。 12 そしてついに、マケドニヤの国境から少し入った、ローマの植民地ピリピに到着し、数日の間そこにいました。

13 安息日に、私たちは郊外に出て、人々が祈りに来ると思われる川岸に行きました。やがて数人の婦人が集まってきたので、聖書のことばを教えました。 14 その中に、テアテラ市から来た紫布の商人ルデヤがいました。以前から神をあがめていた婦人です。このルデヤがパウロたちの話に耳を傾けていた時、神様は彼女の心を開き、パウロの語ることをみな信じさせたのです。

Observation(観察)


マケドニア人の幻を見たパウロは針路をアジアからヨーロッパに変え、ピリピにまでたどり着いた。
ここで「川」が出てくる。この地でも川は祈りの場であった。ここでルデヤという女性が登場する。パウロの話を聞いた彼女の心を神は開き、福音を受け入れる整えをされた。
彼女はパウロ一行を彼女の家に留まるように強く願い、彼女の家はこの地での伝道の拠点となった。
重要なのは信仰によって出て行く時、神が必要な出会いを与えてくださるという事だ。これはパウロにとっても、ルデヤにとってもそうである。パウロは幻に導かれてピリピについた。神を崇めていたルデヤは祈りのために川岸に出て行き、パウロに出会った。神は双方に働きかけて御自身を御業を進めてくださるのだ。

Application(適用)


信仰を持ってからの私の人生を形成するのは、まさに神が会わせてくださった人々との出会いによってだと感じる。これからも沢山の新たな出会いが待っていると信じる。幻と信仰を持って出かけてゆきたい。

Prayer(祈り)


イエス様、神のご計画は一人一人が引き寄せられて織り成され、形作られると学びました。人との関わりを恐れず、神様のご計画の前身のために、人々と関わってゆきます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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