Scripture(聖書の言葉)
13 祭壇の火は絶やしてはならない。
Observation(観察)
この表現はレビ記6章にのみ用いられる表現とのことだ。祭壇の火は神の聖さを表すと共に、聖霊様による内面の聖めを意味している。またこの火はどこからか来たのかについては、レビ記9章23~24節に書かれている。
「23 ついでモーセとアロンは会見の天幕に入り、それから出て来ると、民を祝福した。すると主の栄光が民全体に現れ、
24 主の前から火が出て来て、祭壇の上の全焼のいけにえと脂肪とを焼き尽くしたので、民はみな、これを見て、叫び、ひれ伏した。」
つまり、祭壇の火は人によるものでは無く、神御自身がもたらして下さったものなのだ。神の聖さは焼き尽くす火だ。私たちが受け取っている聖霊様も内面の汚れを聖め、焼き尽くしてくださる。恐れず神の前に進み出、罪汚れをきよめて頂こう。全焼の生け贄は神の喜ばれる香りの献げ物だ。自らが神に喜ばれるものとなれるよう、励んで悔い改め、聖霊様によって変えて頂こう。
Prayer(祈り)
イエス様、神に喜ばれるものとなりたいです。私の思いと行動を変えて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。