Scripture(聖書の言葉)
11 天幕の中では、まるで親しい友のように、主はモーセに語りました。そのあと、モーセが野営地に帰ると、彼の従者であるヌンの子ヨシュアはそのまま天幕に残りました。
Observation(観察)
神の人モーセは天幕の中で神と話し合った。モーセの従者ヨシュアはその間天幕で待っていたが、モーセが帰った後もヨシュアは天幕に残っていた、とある。
天幕は神が訪れる場所であった。ヨシュアはこの会見の場を大切にしたのだ。神の臨在を熱心に求める者の規範をヨシュアに見ることが出来る。私たちは毎週日曜日の礼拝を、そして会堂(あるいは会場)をどれだけ大事にしているだろうか。この場に神がおられたと信仰を持って留まることがどれだけあっただろうか。
Application(適用)
若く熱心な頃は日曜日は一日中教会に居た。ある時期は教会に住んでいたこともある。困難なことも多くあったが確かに神を中心として生活した時代だった。今、神を大切にするという姿勢から遠ざかって教会の奉仕をシステム的に行っている自分を恥ずかしく思う。
願わくば、当時の情熱を取り戻したい。
Prayer(祈り)
イエス様、あれこれ理由をつけて神の臨在を求めない自分を発見しました。恥ずかしく、悔しく思います。もう一度立ち上がります。御臨在そのものが力だからです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。