Scripture(聖書の言葉)
7 アロンは毎朝ともしびの芯を切るとき、香の祭壇の上で、香りの高い香をたかなければならない。 8 また夕方、明かりをともすときにも、わたしの前で香をたかなければならない。これは代々守るべきことである。 9 この祭壇の上では、認められていない香や、焼き尽くすいけにえ、穀物のささげ物、注ぎのぶどう酒の供え物をささげてはならない。
Observation(観察)
モーセがシナイ山で命じた事柄の中に、大祭司の行う献げ物などの様々な決め事があった。ここでは香を焚く祭壇について書かれている。朝晩に香を焚かねばならないこと、また焼き尽くす生け贄や注ぎのぶどう酒などの決められた香以外のものを献げてはいけないと書かれている。この香とは特別な神に近づく祈りを意味する。朝晩に献げること、また願いや悔い改めではなく純粋な神の臨在を求める祈りを神は求められている。
私たちの祈りはどれだけ純粋だろうか。願いや悔い改めも勿論重要だが、神そのものを求めることがより重要なのだ。
Prayer(祈り)
イエス様、神様そのものを求める祈りをしてこなかった事を教えられました。畏れ多いことですがあなたの犠牲によって神様に近づくことが出来ると書かれていますので、大胆に祈りを持って求め近づきます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。