Scripture(聖書の言葉)
36 次に、純金のプレートを作り、ちょうど刻印を彫るように、『神のために特別に選ばれた者』と彫りなさい。 37-38 このプレートは、青いひもでアロンのターバンの正面につける。アロンはそれを額につけ、イスラエルの民のささげ物のことで何か過ちがあれば、その罪を負う。主の前に出るときはいつもそれを額につけなければならない。こうして、人々は主に受け入れられ、罪を赦される。
Observation(観察)
祭司の役目は、民の罪を負い、神の前に出、罪の赦しを得ることだ。アロンの装束につけられたように『神のために特別に選ばれた者』として彼は神の前に出ることが許された。私たちの大祭司はイエス様である。アロンとその子孫はいつも民の罪の贖いのため神の前に出て犠牲を捧げる必要があったが、イエス様はただ一度、御自身を捧げることで、全人類の全時代の罪の贖いを完成された。私たちのイエス様に対して持つ第一のイメージは十字架上の救い主だが、それと同様に重要なのが永遠の大祭司としてのイエス様だ。
Prayer(祈り)
イエス様、私の罪を清算してくださり感謝します。父なる神様に受け入れられるようにして下さり感謝します。大祭司としてのイエス様の姿をいつもイメージできますように、イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。