恐るべき神様(出エジプト記19:16-20)

Scripture(聖書の言葉)


16 いよいよ三日目です。朝から恐ろしい嵐になりました。雷は耳をつんざき、いなずまは宙を走ります。厚い雲が山に垂れ込め、雄羊の角笛のような大きな音が長く響き渡りました。あまりの恐ろしさに、人々はみな震え上がりました。 17 神をお迎えしなければなりません。モーセは人々を促して野営地から連れ出し、全員が山のふもとに立ちました。 18 見ると、シナイ山全体が煙に包まれています。主が山の上に、炎に包まれて下ったのです。煙は、まるで炉に燃えさかる火のように空に渦巻き、山全体が強い地震で揺れ動きました。 19 ラッパのような響きがますます大きくなる中で、モーセが語り、神の答える声は天地にとどろき渡るのでした。 20 こうして、主はシナイ山の頂上に降り、モーセを招きました。モーセは主のもとに登って行きました。

Observation(観察)


エジプトから脱出したイスラエルの人々の前に、主が御姿を現そうとされた箇所だ。異常な自然現象も同時に起きたことも書かれている。神という超次元の存在が、この世の三次元に表れようとされたのだから、このような大変な事態になるのもうなずける。私たちは神の臨在を求めるが、求めているのはこのような偉大な、強大な、とてつもない存在である方であることを忘れてはならない。同時にそのような方が共におられるのだから「神もし我らの味方ならば、誰が我らに敵せんや」と自信を持って語って良い。大事なのは、神がともに居続けてくださるようなきよい生活を私たちが続けられるかどうかだ。

Prayer(祈り)


イエス様、恐るべき、また力強い神様を教えてくださり、間に立って下さり感謝します。神と共に歩む生涯を生きたいです。助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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