Scripture(聖書の言葉)
1ある日モーセは、ミデヤンの祭司であるしゅうとイテロ〔別名レウエル〕の羊の群れの番をしていました。砂漠のはずれにある神の山ホレブ(シナイ山)に近い所です。 2 と、突然、柴の燃える炎の中に、主の使いが現れました。よく見ると、柴には火がついているのに、いつまでも燃え尽きません。 3-4 「いったい、どういうことだろう。」不思議に思いながら、そばに近寄りました。その時です。神が燃える柴の中からモーセに呼びかけました。「モーセ、モーセ。」
Observation(観察)
燃える柴にモーセは出会った。乾燥した土地では芝が燃えることは不思議では無い。しかしこの芝は燃え尽きなかった。この時点でモーセはミデヤンに逃げ込んでから40年が経ち、年齢は80歳くらいと言われている。燃え尽きない芝は失われることの無い神の召命を表している。
Application(適用)
もう燃え尽きてしまいそうに思うときも多い。しかし神は年齢を問わず用いようとする物を引き出されるのだ。いつでも用いて下さいと願い続けよう。
Prayer(祈り)
イエス様、燃え尽きない芝のように救霊に対する思いを私に燃え立たせてください。いつでも準備は出来ていますと応答できる自分になれますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。