御言葉を制限しない(ルカ10:27-29)

Scripture(聖書の言葉)


27 「『心を尽くし、たましいを尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい』(申命6・5)、それに、『自分自身を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい』(レビ19・18)とありますが。」 28 「そう、そのとおりにすればいいのです。そうすれば、永遠のいのちを得られます。」 29 しかし律法の専門家は、自分がある人々を愛していないことを正当化しようと、「隣人とはだれのことですか?」と聞き返しました。

Observation(観察)


イエス様の隣人を愛しなさい、という教えに対して、律法の専門家は自己正当化のために例外を認めてもらおうとする。彼らの期待する答えは「隣人とはユダヤ人である、サマリヤ人は対象外だ」というものであっただろう。イエス様が例外を認めるなら、自分たちも例外を設けて良いだろうという考えである。しかしイエス様はそのような身勝手な考えを否定された。隣人とは例外なくあらゆる人々なのだ。

Prayer(祈り)


イエス様、僕も理屈をつけてイエス様の教えを制限して聞いてしまいそうになります。御言葉をそのまま受け取り実行できるものにして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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