誰の権威の元に居るのか(ルカ7:7-10)

Scripture(聖書の言葉)


「先生。わざわざおいでくださいませんように。とてもそんな名誉を受ける資格はございません。自分でお迎えに上がることさえ失礼と存じます。どうぞ今おられる所で、おことばをください。それで十分でございます。そうすれば、召使は必ず治ります。 8 私は上官の権威の下にある者ですが、その私でさえ、部下には権威があります。私が『行け』と命じれば行きますし、『来い』と言えば来ます。また奴隷にも、『あれをやれ』『これをやれ』と言えば、そのとおりにするのです。」 9 これを聞くと、イエスはたいへん驚き、群衆のほうをふり向いて言われました。「皆さん。これほどの信仰を持った人は、イスラエル中でも見たことがありません。」 10 使いの者たちが戻ってみると、召使はすっかり治っていました。

Observation(観察)


ローマの隊長が自分のしもべの病のいやしをイエス様にお願いするくだりである。隊長は自身が権威のものとにあり、また権威を用いることの出来る立場であること、イエス様が権威をもって御言葉を用いれば召使いはいやされることを確信していることを伝えた。
私たちは誰の権威の元に居て、どんな権威を用いることが出来るだろうか、用いるために必要なことは何だろうか。クリスチャンにとって自明なことではあるが、今一度深く考えたい。

Prayer(祈り)


イエス様、私があなたの権威の元にあること、また権威を用いることも許されていることを思い出しました。御言葉を発することが権威を用いる鍵だとも分かりました。積極的に御言葉を用います。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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