Scripture(聖書の言葉)
3 ヨハネはヨルダン川周辺をくまなく歩き、罪が赦されるために、今までの生活を悔い改めて、神に立ち返ったことを表明するバプテスマ(洗礼)を受けるようにと、教えを説き始めました。
Observation(観察)
バプテスマのヨハネの活動はヨルダン川周辺であった。川で洗礼を授けるためだ。洗礼には死と復活の意味合いもあるが、同時に罪汚れを川に洗い流すことも意味している。罪のきよめという大きな神の恵みは、川で表現されている。バプテスマの定義は「罪が赦されるために、今までの生活を悔い改めて、神に立ち返ったことを表明する」とある。洗礼のまえに悔い改めというプロセスがある。悔い改めず、儀式的な事だけ求めて洗礼を受けても、罪は洗い清められない。
私たちが罪の力から逃れようとするとき、必要なのはまず悔い改めだ。罪と咎、汚れが自分の身から離れてゆく事をイメージして、熱心に神の恵みを求めよう。
Application(適用)
私たちが神に何かを求める以上に、神は私たちの清めを期待しておられる。自分の生活の求め以上に、清めを求めるものでありたい。
Prayer(祈り)
イエス様、罪を赦して、洗い流して清くして下さり感謝します。日々の生活の中で繰り返してしまう悪い考えなどの習慣を変えてゆきたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。