子羊の婚宴(黙示録19:7-9)

Scripture(聖書の言葉)


7 さあ、大いに喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の結婚の時が来て、花嫁のしたくも整った。 8 花嫁は、輝くばかりの、きよく真っ白な麻布の衣を着せられた。」この麻布は、クリスチャンの正しい行いを表しているのです。 9 天使は、次のことばを書きとめるよう促しました。「小羊の婚宴に招かれた人は幸いです。」天使はまた、こう付け加えました。「これは神の口から出たことばです。」

Observation(観察)


ここで言う子羊はイエス様、花嫁は教会を表すと一般に理解されている。花嫁のまとう麻布は、クリスチャンの正しい行いを表しているとある。黙示録のクライマックスはイエス様と教会の結合である。男女の婚姻はキリストと教会の関係の型なのだ。
この婚姻の時まで、教会は整えられなければならない。いま世界の教会は、イエス様の花嫁としてふさわしいだろうか。私たち一人一人はふさわしく考え、また振る舞っているだろうか。

Prayer(祈り)


イエス様、教会があなたの花嫁として整えられますように。世の花嫁も様々な支度をして備えます。教会もそれ以上に備えなければなりません。私自身も備えます。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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