御言葉を蓄える(詩編119:10-11)

Scripture(聖書の言葉)


10 私は、あなたを見いだそうと、
あらゆる努力をしてきました。
どうか、御教えからはみ出さないよう守ってください。
11 私はおことばを深く味わい、心にたくわえました。
それによって罪から遠ざかるためです。

Observation(観察)


詩編作者(ダビデ?)は神を見つけ出そうと懸命になって過ごしていた。その彼の結論は、「御教えからはみ出さないように」と言うことだ。御言葉に従い、神の守りの中に留まることが、神に最も近く在る秘訣なのだ。
また彼は御言葉を味わい、心にたくわえたと在る。心に御言葉がいつも浮かんでいることが出来るならば、罪の誘惑から遠ざかることが出来る。

Application(適用)


私はどうか、と考えたときに御言葉を確かに読んではいるが、暗唱がうまく出来ないことが悩みだ。聖書は素晴らしい御教えで満ちている。少しでも自分の内に宝物として蓄えたい。これまで書き続けてきたデボーションの記録を読み返すことで、御言葉を反芻することが出来るのかもしれない。

Prayer(祈り)


イエス様、御言葉を心に蓄え、いつも心に浮かんでいるようにして下さい。罪から遠ざかり、神の御そばにいるためです。記憶力やいろいろ弱いところを癒やして、御言葉がいつでも出てくるものにして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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