Scripture(聖書の言葉)
4 しかし、皆さん。あなたがたはこのことについて、皆目わからない暗闇の中にいるわけではないのですから、主の日が来ても、強盗に襲われたようにあわてふためくことはありません。 5 あなたがたはみな、光の子ども、真昼の子どもであって、暗闇や夜に属する者ではないからです。 6 ですから、ほかの人たちのように眠りこけないで、目を覚ましていなさい。主が再び来られる日に備えて、節度をもって生活しなさい。 7 夜、人々は眠り、また酔いつぶれます。 8 しかし、私たちは、昼の世界に生きる者らしく、信仰と愛のよろいで身を守り、救いの望みというかぶとをかぶり、慎しみ深く過ごしましょう。
Observation(観察)
主の再臨の予兆について語った後、パウロは私たちがイエス様の再臨までどのような態度で生きるべきかを語っている。中心的なことばは「 5 あなたがたはみな、光の子ども、真昼の子どもであって、暗闇や夜に属する者ではないからです。 6 ですから、ほかの人たちのように眠りこけないで、目を覚ましていなさい。」である。正しく誠実に生きること、主の命令に従うことに対して眠っているのでは無く、目を覚まして従い、備えることを命じている。この世に目を向ければ堕落と放蕩がある。私たちが目を向けるべきなのはイエス様の栄光のみなのだ。
学校の授業で、先生のいるときだけ真面目な振りをする生徒がいるが、何年かすると必ずぼろが出てくるものだ。逆に不器用でも誠実に学ぶ者は結果良い評価を得られる。
私たちは後者のようなものでありたい。
Prayer(祈り)
イエス様、あなたの再臨を期待して生活しています。御言葉に従い誠実な生活が出来る様、訓練して下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。