祈りと断食(マタイ17:17-21)

Scripture(聖書の言葉)


17 「ああ、なんと不信仰な人たちでしょう。いったいいつまで、あなたがたのことを我慢しなければならないのですか。さあ、その子をここに連れて来なさい。」 18 イエスがこう言って、その子に取りついている悪霊をおしかりになると、悪霊は出て行き、子どもはその場ですっかり治ってしまいました。

19 あとで弟子たちは、そっとイエスに尋ねました。「どうして、私たちには悪霊が追い出せなかったのでしょう。」

20 イエスはお答えになりました。「信仰が足りないからです。もしあなたがたに小さなからし種ほどの信仰があったら、この山に向かって『動け』と言えば、そのとおり山は動くのです。何でもできないことはありません。 21 ただし、こういった悪霊は、祈りと断食によらなければ、とても追い出せないのです。」

Observation(観察)


弟子達が追い出すことの出来なかった悪霊をイエス様が追い出した後、なぜ自分たちには出来なかったのかと尋ねる弟子達に対し「21 ただし、こういった悪霊は、祈りと断食によらなければ、とても追い出せないのです。」とイエス様は答えられた。
時として人生の大きな問題に対しては祈りと断食が必要だ。私はこれまでの生涯で重要な局面では断食の祈りを持って神に求めてきた。今抱えている沢山の問題に対しても断食を持って神に求める姿勢が必要なのでは無いだろうか。信仰が鈍くなっているように思えてならない。

Prayer(祈り)


イエス様、かつてそうだったように、必死にイエス様にしがみつく思いで祈ることをもう一度したいです。生ぬるい信仰に甘んじていたことを恥じます。信仰に狂うものにして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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