パウロの願い(2コリント13:5-9)

Scripture(聖書の言葉)


5 よくよく自分を吟味しなさい。ほんとうにクリスチャンだと言えますか。クリスチャンとしてのテストに合格していますか。自分の内に住まれるキリストと、そのあふれる力とを、いよいよ強く実感していますか。 6 私たちはこのテストに合格し、確実に主のものとなっています。このことを、あなたがたに認めてほしいのです。 7 あなたがたが正しい生活をするように祈っています。それは、私たちの教えの正しさが証明され、面目を施したいからではありません。たとえ私たちは軽蔑されようとも、あなたがたには正しい行いをしてもらいたいからです。 8 私たちの務めは、いついかなる時にも、正しいことを勧めることであって、悪を望むことではありません。 9 自分たちは弱く軽蔑されても、あなたがたがほんとうに強くなってくれればうれしいのです。最大の願いと祈りは、あなたがたが霊的に整えられた者になってくれることです。

Observation(観察)


パウロはコリントの人々を厳しい文体で諫めたが、その真意もこの手紙の中で綴られている。「最大の願いと祈りは、あなたがたが霊的に整えられた者になってくれることです。」とある。これはコリントの人々だけでなく、後世のクリスチャン全てに宛てられた願いである。

Application(適用)


「自分の内に住まれるキリストと、そのあふれる力とを、いよいよ強く実感していますか。」とパウロは尋ねる。私はどうだろうか。神の力の実感を得るために何をしているだろう。縮こまって隠れているばかりでは神の力を体感することは出来ない。堂々とイエス様を証し、神の力を体験し、霊的に整えられたものと変えられたい。

Prayer(祈り)


イエス様、あなたの力と愛をますます実感したいです。「臆する霊にあらず」とパウロは言っています。神の為に一歩踏み出す勇気を下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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