導かれた時のために(使徒8:29-35)

Scripture(聖書の言葉)


29 聖霊がピリポをうながしました。「さあ、あの馬車に近づいて、いっしょに行きなさい。」 30 ピリポが走り寄ると、イザヤの書を読んでいるのが聞こえます。そこで、「失礼ですが、その意味がおわかりですか」と尋ねました。 31 「残念ながら、だれかが教えてくれないとわかりません。」こう答えると、その人はピリポに、馬車に乗ってそばに座ってほしいと頼みました。

(略)

34 宦官はピリポに尋ねました。「その方とは、いったいだれのことですか。イザヤは自分のことを言っているのでしょうか。それとも、だれかほかの人のことを言っているのでしょうか。」

35 ピリポはこのイザヤのことばから始めて、旧約聖書のあちこちを引用し、イエスのことをくわしく説明しました。

Observation(観察)


聖霊様に導かれたピリポは、エチオピアの宦官に出会う。そこで彼は旧約聖書のあちこちを引用し、イエス様がキリストであることを説明した。

私は長く聖書を読み、聖書学校にも通うものだが、このような場に聖霊様によって遣わされたら、どこまで聖書の話が出来るだろう。せいぜい2〜3の聖句を説明できる程度ではないだろうか。
旧約聖書がどのようにイエス様を証されているか、その観点から聖書を読み、必要に応じ引き出せるように暗唱したい。聖霊様によって与えられる伝道のチャンスを逃したくないのだ。

Prayer(祈り)


イエス様、聖書を読む時に、特に旧約聖書を読む時にイエス様の影を見いだそうとしていなかったように思います。また、聖句の暗証も出来ていません。聖書を学ぶ者の姿勢として足りない者であったと思います。もう一度出直します。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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