賜物を無駄にしないで(ルカ18:12-13)

Scripture(聖書の言葉)


12 「ある所に身分の高い人が住んでいました。やがてその地方の王に任命されるため、遠くの都に出かけることになりました。 13 そこで、出発前に十人の家来を呼び寄せ、留守中に事業を始めるように、めいめいに一ミナ(一ミナは当時の約百日分の賃金に当たる)ずつ渡しました。

Observation(観察)


イエス様の喩えで賜物を如何に用いるか、について語られている。ある身分の高い人がしもべの各々に一ミナ(200万円くらい?)を渡して事業を始めるように、と言われた。事業を始めた利益を得た者達は賞賛を受け、町を治めるように言われるが、何もせず無駄に時間を過ごした者は叱責される。私たちは各々賜物を与えられているが、それを用いることを神は期待されている。何もせず賜物を無駄にした者は神に喜ばれる事は無い。

Prayer(祈り)


イエス様、自分に出来ることをしないでうずくまっているような日々はもう止めたいです。必要な気力も体力も与えて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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