Scripture(聖書の言葉)
16 これがあなたがたの果たすべき役割だ。真実を語り、公平であれ。すべての人と平和に暮らしなさい。 17 人を傷つけることをたくらんではならない。ほんとうではないのに、ほんとうだと誓ってはいけない。わたしはそのようなことを憎むからだ。」
18 さらに次のようなことばが、主から私に示されました。 19 「第四の月、第五の月、第七の月、第十の月に守ってきた断食はもう終わりだ。あなたがたが真実と平和を愛するなら、それは喜びの祝祭に変わる。
Observation(観察)
エルサレムの復興について、神は城壁や神殿の回復だけでなく、イスラエル人の心の復興について述べている。「真実を語り、公平であれ。すべての人と平和に暮らしなさい。 17 人を傷つけることをたくらんではならない。」私の心を点検するなら、欠けているところが沢山有ることが分かる。努めて平和を求めるものとなりたい。また、断食が終わり、祝祭に換わる、とある。悲しみと悔い改めの象徴である断食が、神を喜ぶ祝いに変えられるのだ。今私の中にある悲しみも、祝祭に変えられることを期待し、待とう。
Prayer(祈り)
イエス様、あなたの喜ばれる人格に心の底から変わりたいです。善人の振りをして生きることはもう意味を見いだせません。私を変えて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。