神を礼拝する(ダニエル6:6-11)

Scripture(聖書の言葉)


6 彼らは王のもとへ行き、次のように進言しました。「ダリヨス王よ。いつまでもご健勝であられますように。 7 私ども大臣、州知事、参議官ならびに総督は、どんな事情があっても取り消すことのできない法令を制定していただくよう、全会一致で決議いたしました。その法令とは、向こう三十日間、王以外のどんな神にも人にも祈りをささげる者があれば、ライオンの餌食にされる、というものでございます。 8 この法令に署名をお願いいたします。そうすれば、これは無効にすることも変更することもできない『メディヤとペルシヤの法律』となるのでございます。」 9 そこで王は、この法律に署名しました。

10 ところが、ダニエルはそのことを知りましたが、家に帰るといつものように、二階の寝室でひざまずきました。エルサレムの方角の窓を開けて、彼は一日に三度、神に祈り、感謝をささげていたのです。 11 陰謀を企てた者たちがダニエルの家に押しかけてみると、神に哀願し、祈っているダニエルの姿を見つけました。

Observation(観察)


ダニエルは同僚達の妬みから危機に陥る。王以外に祈るならライオンの餌食になるというのだ。それを知ってなお、ダニエルの行動は変わらなかった。

Application(適用)


結果的に彼は超自然的な方法で助けられるのだが、同じ状況に私が置かれたらどうでろうか。神に礼拝することの優先順位がそもそも日常の忙しさに追われて下がっているのではないか。時間を決めて、短い時間でも神に感謝する時を持つようにしたい。

Prayer(祈り)


イエス様、毎日礼拝する思いを与えて下さい。気分が乗らなかったり悩みがあると忘れてしまいがちになってしまいます。まず神優先の生き方に変えたいです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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