贈与された地(エゼキエル46:16-18)

Scripture(聖書の言葉)


16 主がこう語ります。「君主がその子に土地を贈与するなら、その土地は永遠にその子のものとなる。 17 しかし、奴隷の一人に贈与した場合には、彼が自由の身とされる七年目ごとの解放の年まで、彼のものとなるだけである。その後、その土地は君主に返される。永続するのは息子に贈与されたものだけだ。 18 また、君主は力ずくで人の土地を取り上げてはならない。その子には自分の土地を与えなければならない。わたしの民が土地を失って、追い出されるような事態になることをわたしは望まないからだ。」

Observation(観察)


この箇所では、帰還後の土地の取り扱いについて述べている。土地の相続が君主にも、一般の人にも正しく行われるように命じている。「取り分」といえば神の子とされた私たちの受ける分を連想する。この世の土地は相続だけでなく売却や開発に伴う移転などで無くなったり変わったりしてしまうが、霊的な相続地であるイエス様は変わることはない。この聖なる土地を感謝して受け取り、住まいとしよう

Prayer(祈り)


イエス様、あなたこそが私の相続地であり、受ける分です。この世で私の手にした物とは比べものにならない価値ある物です。あなたの内に住む者とさせて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

コメントを残す