神殿の生命(エゼキエル43:10-12)

Scripture(聖書の言葉)


10 人の子よ。おまえに見せた神殿の光景を、イスラエル国民に描きなさい。神殿の構造や造りを教えるのだ。そうすれば、彼らも罪を恥じるようになるだろう。 11 もし彼らがほんとうに自分たちのしたことを恥じるなら、そのときには、戸や入口などの構造を細大もらさず説明しなさい。守らなければならない命令や規則を、みな書き記すのだ。 12 きよさこそ神殿の生命である。神殿が建っている山の頂全域がきよいのだ。これこそ、神殿についてのおきてである。

Observation(観察)


神はエゼキエルにやがて再建される神殿の幻を見せた。破壊された神殿は偶像礼拝によって汚され、神の怒りを買っていた。それ故に、神殿の幻を民に示すことは、悔い改めを促すことと、帰還と信仰の復興の希望を示す者であった。「きよさこそ神殿の生命である」きよさを失っては神殿は命を失う。私たちが神の神殿であるなら、そのきよさはどうであろうか。いのちを失ってはいないだろうか。それともすでに破壊されてはいないだろうか。神が見せてくれる神殿再建の幻を受け取り、私たちも作り直されいのちのある者となろう。

Prayer(祈り)


イエス様、神殿をきよい物とするように同様、私たち自身もきよさをもとめる必要があることが分かりました。神がお嫌いになる物が何か、喜ばれる物はなにか、御言葉から学び従います。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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