屈めた身を起こす(詩篇145:14)

Scripture(聖書の言葉)

14 主は倒れた人を起こし、
あまりの重荷に身をかがめている人の
背筋を伸ばされます。

Observation(観察)

あまりの重荷に身を屈めている人、短いセンテンスだがこれだけで私はシンパシーを感じる。人生にはいつも重荷があり、時には一歩も動けなくなることがある。しかし主はその様な人の背筋を伸ばされる、とある。重荷を負って身を屈めている人の背筋を伸ばすにはどうすれば良いか、それは彼の負っている重荷を取り除き代わりに負うことである。神様は私の重荷を負って下る。そればかりでなく、その上で背筋を伸ばして、再び立ち上がって歩けるようにしてくださるのだ。重荷を感じた時は、遠慮なく神様に願って助けていただこう。その代わりうずくまるのはやめて、立ち上がって歩き出そう。

Prayer(祈り)

イエス様、いつも気づくといろいろ背負い込んで動けなくなっている自分を発見します。今イエス様、重荷を下ろします。あなたが代わりに負ってくださる空です。その上で、あなたの軽いくびきを負って、再び立ち上がります。今助けて下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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