Scripture(聖書の言葉)
30 わたしは、この国を守る正義の城壁を建て上げ、破れ口に立ちふさがって、わたしのさばきからあなたを守ってくれる者を探し求めたが、一人も見つからなかった。 31 そこで、怒りの炎で、あなたを焼き尽くそう。あなたのすべての罪に見合う報いをする。」
Observation(観察)
神はイスラエルへの裁きを行おうとすると同時に、民のために取りなす者「破れ口に立つ者」を求められた。しかしこの時はそのような人は居ず、イスラエルへの裁きは実行された。
今、私たちにはイエス様という執り成し手が居られる。神は正しい方であるが故に正義を執行せざるを得ない方だが、イエス様が身代わりになり続けていて下さる故に、私たちは今赦された者として神の前に立ち、祝福を受けるものとなったのだ。
今度は、私たちが「破れ口に立つ」番だ。この世には様々な矛盾や悲惨、困難が溢れている。この状況に対し執り成し、神の恵みと祝福を願うものでありたい。
Prayer(祈り)
イエス様、自分の内面の問題に沈む時もありますが、今この世に使わされていることの意味を思い出します。あなたの計画のために、遣わして下さい。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。