実演してみせる(エゼキエル12:3-6)

Scripture(聖書の言葉)


3 彼らは反逆者なのだ。だから、捕囚になることがどんなものか教えるために、実演して見せるがいい。背中にかつげるだけの荷物をかついで、家を出なさい。昼のうちに、みんなが見ている前でそうするのだ。どんな反逆者も、それを見て、その意味することを考えるかもしれない。 4 昼のうちに、みんなが見守る中で、荷物を家の外へ運び出しなさい。それから、遠くの地へ長い旅をする捕囚の民のように、夕方、家をあとにして出かけなさい。 5 町の人々が見ている前で壁に穴をあけ、そこから荷物を運び出すのだ。 6 また、みんなが見守る中で、荷物をかついで夜の暗闇の中を出て行け。

Observation(観察)


エゼキエルに対し神は、捕囚となりエルサレムを去ることを実演してみせることを命じた。神の期待は、イスラエルが罪のために捕囚となること、悔い改めなければならないことを民達が悟ることであった。
この実演は、神の裁きについてであるが、私たちが実演すべきことも沢山有るのかもしれない。必ずしも大がかりなものではないのかもしれないし、ちょっとした証しに過ぎないかもしれない。そのような物でも神は用いられ、悔い改める者が起こされることを期待しているに違いない。私たちが何を伝え何を表現すべきか、神の知恵を求めよう。

Prayer(祈り)


イエス様、私は霊の耳が遠くてあなたのしてほしいことを聞き漏らしているのかもしれません。もう一度私の耳を開いて、なすべき事を示してください。あなたの計画の一部になりたいのです。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。

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